機能全般
Q.就業規則が複雑で何社も対応できないと断られてしまったのですが…
キンタイミライなら大丈夫です。
2003年に「カスタマイズできるASP」を目指してスタートしたキンタイミライは、その柔軟性で多くのお客さまのご期待に応えてきました。
いくつかの例もあげておりますので、よろしければ主な「カスタマイズ例」、「特殊なカスタマイズ例」のページもご覧ください。
Q.英語への対応は可能ですか?
はい、可能です。
キンタイミライは2008年以来、システム画面の英語表示に対応しており、グローバル企業での導入実績があります。
また、必要に応じて英語でのご説明やサポートにも対応しています。
Q.どのような給与ソフトと連携が可能ですか?
キンタイミライは、出力レイアウトを柔軟にカスタマイズできるため、お客様でご利用の給与計算ソフトにあわせた連携が可能です。
「他社システムとの連携」にて、連携実績のある給与計算ソフトを一部ご紹介していますので、ぜひご参照ください。
なお、掲載しているソフト以外についても、データ形式や仕様に応じて連携が可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q.シフトの作成・管理に対応していますか?
はい、対応しています。
お客様の運用に合わせて、例えば以下のような登録方法からご提案させていただきます。
・シフト記号での登録(「早番」「遅番」「夜勤」など)
・時間帯での登録
・周期的なシフトパターンの展開
・Excelとの連携
また、作成時の自動チェック(法定労働時間や勤務間インターバルの超過アラート)、シフト表のPDF・CSV出力にも対応しております。
詳しくは、「シフト管理」ページをご参照ください。
Q.従業員は自分の勤務状況を確認できますか?
はい、確認できます。
ログインIDをお持ちの従業員は、ブラウザからログインして勤怠状況を確認できます。
また、ログインIDをお持ちでない従業員でも、打刻機の「打刻時ログイン」や「簡単ログイン」機能を利用することで、自身の勤怠状況を確認できます。
打刻機関連機能の詳細は、「打刻機関連機能」のページをご参照ください。
Q.管理者の権限設定(閲覧・承認・編集の範囲制限)は可能ですか?
はい、可能です。
キンタイミライではアカウントごとに「権限」と「閲覧範囲」を持っており、それぞれお客様の組織体制に応じて柔軟な設定が可能です。
①「権限」:どのような機能を利用できるか
例えば、「システム管理者」「エリアマネージャー」「店長」「一般社員」など、複数の権限を用意することが可能です。
それぞれの権限ごとに下記のような調整が可能です。
・どの機能を利用可能にするか
・どのマスタ項目を閲覧・編集できるか
・どの勤怠項目を閲覧・承認・編集できるか
②「閲覧範囲」:どの範囲の拠点・従業員を閲覧・編集できるか
アカウントごとに、閲覧・編集可能な範囲を拠点単位で調節できます。
また、部署や役割に応じて、全社単位や所属部署単位など、自動的に閲覧範囲を設定することも可能です。
Q.どのような申請に対応していますか?
勤怠に関する各種項目について、本人からの申請に対応しています。
申請対象は、運用に応じて柔軟に設定いたします。
【申請項目の例】
・打刻修正
・残業・早出
・遅刻・早退・欠勤
・休暇(半休・時間休を含む)
・振替休日の取得
・休日出勤
・直行・直帰・出張
・テレワーク
・その他、独自の各種手当に関する項目
申請の方法は以下に対応しています。
・従業員ごとにアカウントを利用し、管理画面から申請
・打刻機からの申請(アカウントを持たない運用にも対応)
打刻内容に応じて、適切な申請画面を自動表示することも可能です。
例:退勤打刻が所定の終業時刻を超えた場合に、「残業事由」の申請画面を表示
詳しくは、「ワークフロー(申請・承認)」のページをご参照ください。
Q.従業員の勤怠申請について、管理者が一覧で確認したり通知を受け取ったりすることはできますか?
はい、可能です。
未承認の申請がある従業員をリストアップできるため、管理者が一つずつ探し出さなくても、承認の必要な申請を漏れなく把握できます。
また、管理者のメールアドレスをあらかじめ登録することで、未承認の申請がある際にメールで通知を受け取ることもできます。
Q.勤怠締めの際にエラーやアラートを表示できますか?
はい、可能です。
勤怠締めのタイミングで、打刻漏れや申請の未承認、休暇の残数不足といったアラートが残っていないか確認できます。
表示するアラートの内容は、会社ごとのルールや運用に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。
アラートによって、解消しないと締め処理ができない設定とすることも可能です。
なお、勤怠締めの完了/未完了の状況を、拠点ごとに一覧で確認できます。
Q.雇用形態ごとに労働体系や締日などが異なりますが、対応できますか?
はい、可能です。
キンタイミライは、雇用形態ごとに異なる労働体系や集計ルール、また末締め・15日締めなどの複数の締日に柔軟に対応できます。
グループ企業やホールディングス体制のお客様での導入実績もあり、単一のシステムを利用しながら、各社・各部署ごとの運用に合わせた管理が可能です。
Q.変形労働時間制やフレックスタイム制に対応していますか?
1ヶ月単位・1年単位の変形労働時間制や、フレックスタイム制など、さまざまな勤務体系に対応可能です。
会社ごとのルールに合わせて、所定労働時間の管理方法や残業時間の計算方法も柔軟に設定できるため、複雑な勤務形態でも適切に管理できます。
詳しくは、「変形労働時間制/フレックス」ページをご参照ください。
Q.残業時間(時間外労働)や36協定の上限管理はどのようにできますか?
キンタイミライでは、残業時間や36協定に関する上限管理について、基準設定から日々の運用まで一貫して対応しています。
残業時間の定義については、所定労働時間/法定労働時間のどちらを基準にするか、法定休日や所定休日の出勤時間を含めるか等、柔軟に設定できます。
また、単月の合計時間だけでなく、働き方改革関連法に基づく以下のような指標も自動計算できます。
・特別条項発動回数
・複数月平均(例:2~6ヶ月平均)
・1年間の合計
・上記すべてを反映した、36協定上限時間までの残り時間
いずれも、閾値は任意に設定可能で、雇用形態や部署等によって変えることもできます。
運用面では、以下のような形で管理・把握が可能です。
【①従業員本人向け】
・打刻時に、累計時間や閾値超過状況を通知
・本人画面から、各種指標の確認
【②管理者向け/事前】
・シフト作成時に、勤務予定時間の合計や閾値超過のアラートを表示
【③管理者向け/期中】
・管理画面でのリアルタイム一覧表示(絞り込み・並べ替え対応)
・シフトおよび実績に基づく残業時間の予測値の表示
・段階的な注意・強調表示(例:残業時間が月30時間超で黄色、40時間超で赤色)
・閾値超過者がいる場合のメール通知(上長や人事担当者などへの自動通知)
【④管理者向け/事後】
・特別条項発動時の通知書類の出力
【⑤経営層向け】
・拠点別・部署別の残業時間の集計、過去月度との比較
これにより、36協定の上限超過を未然に防ぎ、適切な運用を支援します。
さらなる詳細は、「残業時間管理」のページもご覧ください。
Q.出張・直行・直帰への対応はできますか?
はい、可能です。
外出時の勤務についても、会社の運用に合わせて柔軟に管理できます。
主に以下の2つの方法で対応しています。
①外出先での打刻
Web打刻やiPhone+GPS打刻により、外出時でも、勤務開始・終了のタイミングで打刻が可能です。
GPS打刻をご利用の場合、打刻の位置情報も記録・確認できます。
②「みなし勤務」の適用
「出張時は〇時間働いたものとみなす」といった、事業場外みなし労働時間制の設定が可能です。
また、直行・直帰時に所定の開始時刻から・終了時刻まで勤務とみなす運用にも対応しています。
なお、みなし勤務を適用している場合でも、早出・残業が発生した際には実態に応じて申請・記録することができます。
このほか、出張・直行・直帰の申請・承認や、出張手当の自動付与にも対応しております。
Q.どのような手当を管理できますか?
年末年始手当や夜勤手当など、会社ごとの手当ルールに合わせて柔軟に管理できます。
手当の単位についても、回数・時間数・金額など、給与計算方法に応じてカスタマイズが可能です。
また、特定の勤務形態や従業員のみを対象に集計するといった運用にも対応しています。
Q.複数時給の管理には対応可能ですか?
はい、対応が可能です。
曜日や時間帯などの時給区分ごとに各種時間数を集計し、それぞれの区分に応じたデータを出力できます。
また、従業員や店舗ごとに異なる加給時間帯の設定にも柔軟に対応しています。
Q.テレワーク/リモートワークの管理もできますか?
はい、可能です。
在宅勤務と出社が混在するハイブリッドワークにも対応しています。
例えば以下のような対応が可能です。
・自宅からの打刻(ブラウザでのWeb打刻、iPhone+GPSによる位置情報取得など)
・勤務中の従業員一覧の表示による、リアルタイムの勤務状況確認
・テレワークの申請・承認、実施回数の集計
・通勤手当(回数または金額)への反映
Q.休業中(産休・育休など)や休職中で打刻を行わない従業員はどのように管理できますか?
休業・休職の登録をすることで、打刻がなくても未打刻のアラートや勤怠エラーを発生させずに管理することができます。
具体的には、マスタ設定で休業・休職の種類(産休・育休・私傷病休職など)や開始日・終了日を登録することで、該当期間中は勤務実績がなくても正常な状態として扱われます。
終了日をあらかじめ設定しておくことで、復職日から自動的に通常の勤務へ切り替えることも可能です。
休業・休職期間の日数集計にも対応しています。
Q.部署単位・店舗単位での集計(実働時間や残業時間等)に対応していますか?
はい、対応しています。
部署・店舗ごとに実働・時間外・深夜などの時間数や人件費を集計することができます。
応援の実績を打刻またはシフトから判定し、人件費を自動的に付け替えることも可能です。
予定と実績を対比し、差異を分析することもできます。
Q.勤務間インターバル制度に対応できますか?
はい、可能です。
具体的には、設定した休息時間(例:11時間など)の確保を、事前・リアルタイム・事後の各段階で管理できます。
【①事前予防】
シフトを作成・編集する段階で、休息時間を確保できていない場合、アラートを表示します。
【②リアルタイム把握】
退勤打刻時、次の勤務開始時刻を本人に表示できます。
また、規定のインターバル時間を下回った場合に本人へ通知するということも可能です。
【③事後確認】
インターバル不足が発生した際、管理者へアラートメールを送信できます。
管理画面から、不足の回数や時間数を一覧で集計・出力することも可能です。
Q.データをインポート・エクスポートできますか。
キンタイミライに登録されたデータや、時間数・回数などの集計結果は、CSVやPDFなどの形式でエクスポートすることが可能です。
・月別データ(CSV)
・日別データ(CSV)
・出勤簿(PDF)
・年次有給休暇管理簿(PDF)
・社員データ(CSV)
など
出力形式や項目は、給与向け/労務管理向け/人件費計算向けなど、お客様の用途に合わせてカスタマイズしてご提供させていただきます。
詳しくは、「データ出力」ページをご参照ください。
また、社員データや打刻等の勤怠データは、CSV形式でインポートすることが可能です。
取込形式や項目は、お客様の指定の形式でカスタマイズしてご提供させていただきます。
他社システムとの自動連携にも対応していますので、詳しくは「他社システムとの連携」をご参照ください。
Q.出勤簿や年次有給休暇管理簿といった、法定帳票の出力は可能ですか?
はい、可能です。
キンタイミライでは、2ヶ月前から翌月度まで(計4ヶ月分)のデータを出力可能ですが、出勤簿や年次有給休暇管理簿といった法定帳票は、法律で定められた保存期間(現在は5年間)にわたり出力できます。
また、退職者や異動者についても、当時の所属情報を保持した状態で出力することが可能です。
Q.従業員の情報について、過去・現在・未来の履歴を管理できますか?
はい、可能です。
過去・現在・未来の情報を時系列で管理できます。
キンタイミライでは、勤怠の締め日に合わせて月度単位でマスタを管理する仕組みになっています。
標準では、2ヶ月前から翌月度まで(計4ヶ月分)の情報を閲覧・編集することが可能です。
未来の情報については、人事異動や組織変更を事前に予約登録することで、月初に自動反映させることができます。
また、出勤簿や年次有給休暇管理簿といった法定帳簿については、保存期間(現在は5年間)に渡り所属情報の履歴を保持します。
これにより、退職者や異動者についても当時の所属に基づいた出力が可能です。
Q.従業員の情報のインポート、エクスポートはできますか?
はい、CSV形式でインポート、エクスポートが可能です。
CSVでインポートすることで、複数名の社員データを一括で登録・更新できます。
Q.他社システムとの連携は可能ですか。
はい、可能です。
キンタイミライは、データの取込や出力レイアウトを柔軟にカスタマイズできるため、人事・給与システムやシフト作成システムなど、様々な他社システムとの連携実績がございます。
また、定期的な自動連携に対応しているケースもございます。
連携実績の例は、「他社システムとの連携」にてご紹介していますので、ぜひご参照ください。
Q.基幹システム(/EPRシステム)との連携実績はありますか?
はい、ございます。
人事マスタを基幹システムから受け取り、キンタイミライ上で勤怠集計を行った後、給与向けデータを再び基幹システムに返す、といった連携が可能です。
Q.データの保存期間に制限はありますか?
キンタイミライでは、過去データの閲覧・編集が可能な期間は前々月度までです。
ただし、出勤簿や年次有給休暇管理簿については、法定の期間である過去5年分のデータが出力可能です。
上記以外のデータが必要な場合は、ネオレックス側にご依頼いただくとこで、過去データの出力に対応しているケースもございます。
Q.セキュリティ対策として、IPアドレスによるアクセス制限(IP制限)はかけられますか?
はい、かけられます。
管理画面について、特定の範囲のIPアドレス(VPN接続を含む、社内ネットワークのIPアドレス等)のみにアクセスを許可することで、社外からの不正なアクセスを防ぐことができます。
また、Web打刻(Webブラウザ上での打刻)の場合、打刻画面へのアクセスを社内ネットワークのみに制限することが可能です。
Q.セキュリティ向上のため、ログインパスワードに桁数や有効期限などのルールを設定することは可能ですか?
はい、可能です。
お客様のセキュリティポリシー(パスワードポリシー)に合わせて、以下のような対応が可能です。
・最低文字数の指定:「8文字以上」など、一定以上の長さを必須にする
・複雑性の設定:英大文字・英小文字・数字・記号など、最大6種類の文字列群の混在を必須にする
・有効期間の指定:一定期間(例:90日)ごとにパスワードの変更を要求する
・再利用の制限:直近3回分など、過去に登録したことがあるパスワードへの変更を禁止する
・アカウントロック:指定回数以上ログイン失敗時にアカウントをロックする
打刻について
Q.どのような打刻機・打刻方法に対応していますか?
お客様の就業環境に合わせて、11種類の打刻方式から最適なものをお選びいただけます。
オフィスや店舗の入口で:iPad+QRカード打刻、PC+ICカード打刻など
PC作業中心なら:Web打刻、PC+Windowsログオンなど
不正打刻防止なら:PC+指ハイブリッド打刻(指紋と指静脈による生体認証)など
外出先の多い環境なら:iPhone+GPS打刻
詳しくは、「打刻方法」ページをご参照ください。
Q.打刻の回数に制限はありますか?
いいえ、回数に制限はありません。
キンタイミライは1日に何回でもIN(入)、OUT(退)の打刻を繰り返すことができます。
これにより、例えば以下のような複雑な運用も打刻によって記録し、時間数や回数を自動集計することが可能です。
・分断勤務(ランチタイムとディナータイムの間に数時間の休憩がある場合など)
・多拠点での勤務(午前は新宿店舗、午後は渋谷店で勤務など)
・細かな休憩・外出・仮眠の取得
Q.休憩の開始・終了時にも打刻しますか?
会社ごとの実態に合わせて、休憩を打刻で管理する運用、シフト作成時に登録する運用、拘束時間から自動的に判別する運用、いずれにも対応可能です。
打刻で管理する場合、休憩の開始・終了時に打刻をすることで、正確な休憩時間を記録します。
Q.1人の従業員が、ヘルプ勤務などで複数の店舗で打刻することは可能ですか?
はい、可能です。
「この日はA店舗、この日はB店舗」といった日単位の応援勤務はもちろん、「午前はA店舗、午後はB店舗」といった1日の中で複数店舗での兼務にも対応しています。
打刻は、ヘルプ勤務先の打刻機で行っていただけます。
また、勤務した店舗ごとに労働時間を集計できるため、店舗別の人件費管理にも活用いただけます。
Q.1つの事業所内で、複数の打刻方法を併用することは可能ですか?
はい、可能です。
例えば、以下のような運用ができます。
・オフィス勤務者は自身のPCからWeb打刻を行う
・店舗勤務者は共用のiPadにQRコードをかざして打刻を行う
また、1人の従業員が勤務状況に応じて複数の打刻方法を使い分けることもできます。
出社時は共用のiPad、テレワーク時はPCから打刻するといった運用も行えます。
このように打刻方法を使い分けることで、テレワーク回数の自動集計も可能です。
Q.24時間体制の勤務に対応可能ですか?
はい、可能です。
キンタイミライでは、25:00(翌1:00)、41:00(翌17:00)といった深夜0:00以降の時刻を管理出来るようになっています。
また、日付が何時に切り替わるか、という「日付変更時刻」の設定を、IN打刻とOUT打刻それぞれに対して別々に設定したり、
個人別にきめ細かに設定したりすることも出来るようになっています。
現在は、工場や物流センター、 ホテルなどのお客様において24時間体制の勤怠管理を実施させていただいております。
Q.ネットワークに繋がっていない場合でも打刻を行うことは可能ですか?
ネットワークに繋がっていない場合も、打刻機から打刻を行うことができます。
ネットワークに繋がっていない場合、打刻データは打刻機内に一時的に保存され、ネットワークに再び接続したときに自動でサーバーへ送信されます。
※ただし、Web打刻の場合はブラウザから打刻画面を開く必要があるため、ネットワークが繋がっていないと打刻を行えません。
Q.打刻忘れ・打刻漏れや誤打刻を簡単に見つけられますか?
アラートを出して検知することが可能です。
管理者はアラート対象者のみをリストアップする機能から簡単に見つけることができます。
また、INまたはOUTが2連続で行われた場合など問題のある打刻があった場合は、打刻時アラート機能で勤務者に周知させることが可能です。
Q.過去の打刻データを修正した場合、その履歴(誰が・いつ・どのような内容を修正したか)は残りますか?
はい、残ります。
キンタイミライでは、打刻機からの打刻データと、管理者が修正した打刻データを区別して管理しています。
管理者が修正した打刻データには、修正した管理者のIDと修正した時刻が併せて記録されます。
2ヶ月前までの打刻データであれば、誰がどのような内容を修正したかは画面とCSVファイルから、いつ修正したかはCSVファイルから確認する方法がございます。
3ヶ月以上前の打刻データが必要な場合は、ネオレックス側にご依頼いただくことで、過去データの調査・出力に対応しているケースもございます。
Q.打刻の「まるめ」に対応していますか?
はい、対応しています。
お客様の規程・運用に合わせて柔軟に設定いたします。
出退勤打刻について、例えば以下のようなまるめ方式に対応しております。
・所定やシフトの始業時刻/終業時刻へのまるめ
・5分単位・15分単位・30分単位など、切り上げ/切り捨て等の端数処理
・直行や直帰、交通遅延など、特定の場合のみ所定の始業時刻から/終業時刻までの勤務とみなす処理
・着替え時間相当分を勤務時間として加算する処理
出勤打刻と退勤打刻で別のまるめ処理とすることができます。
また、休憩・中抜け・仮眠を打刻で管理する場合、出退勤打刻とは異なるまるめ処理とすることも可能です。
なお、打刻の「まるめ」を設定する場合も、素の打刻データについては、1分単位の記録が保持されます。
休暇・休日管理について
Q.どのような休暇・休業を管理できますか?
年次有給休暇、子の看護等休暇・介護休暇、産前産後休業、育児・介護休業など法律で定められた休暇に加えて、季節休暇やリフレッシュ休暇など、会社独自の休暇制度も自由に設定・管理できます。
また、正社員のみ利用可能など、勤務形態等に応じて休暇の利用可否や取得可能な日数を区別することも可能です。
Q.年次有給休暇の自動計算・付与に対応していますか?
はい、対応しています。
入社日や勤務日数などに基づき、付与日数を自動計算して付与できます。パート・アルバイト等の比例付与にも対応しています。
付与のタイミングや付与日数は、会社ごとのルールに合わせて柔軟に設定可能です。
詳しくは、「休暇管理」のページをご参照ください。
Q.有給休暇や代休等の休暇の申請はできますか。
はい、可能です。
申請を行う場合は、各従業員が自身のログインID・パスワードでログインして申請します。
また、個人ごとにログインID・パスワードを用意しなくても、打刻用の端末から申請することも可能です。
例えば、打刻用のiPadからは、アプリ上で自身のQRコードをかざすことで、簡単に申請できます。
詳しくは、「ワークフロー(申請・承認)」のページをご参照ください。
Q.勤怠の締め日と有休の付与日が異なるのですが、対応できますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、勤怠の締め日に関わらず有休の基準日(付与日)を日にち単位で自由に設定できます。
例えば、勤怠は末締め、有休の基準日(付与日)は16日、という設定が可能です。
よろしければ「休日・休暇管理」のページもご覧ください。
Q.従業員によって有休の基準日(付与日)が異なるのですが、対応できますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、従業員ごとに有休の基準日(付与日)を設定できます。
Q.年度の途中で入社した社員に、通常の有休付与日より前倒しで初回の有休を付与することはできますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、初回の有休付与日を、通常の基準日(付与日)とは異なる日付に設定できます。
またそれぞれの有休は、勤怠の締め日や付与日の変更に関わらず、2年ちょうどの失効を管理することができます。
Q.システム導入後に会社全体で有休の付与日を統一することになったのですが、付与日を変更することはできますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、すでに付与された有休の有効期限はそのままに、変更後は新しいルールで付与・残数管理ができます。
Q.半日有休に対応できますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、半日有休の使用回数をカウントし、チェックすることもできます。
Q.時間有休に対応できますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、各従業員の所定時間数に応じて時間有休を管理できます。
Q.時間有休と半日有休を併用できますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、時間有休は時間単位で、半日有休は日にち単位で別管理できます。
Q.夏休みとして6月から8月の間だけ取得できる休暇を5日付与することはできますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら夏季休暇や冬季休暇などの期間限定の休暇を指定した日数分に設定できます。
Q.年5日の有給休暇取得義務について、ある社員が有休を5日間取得できていない場合、管理者に知らせることはできますか?
はい、可能です。
例えば、有休年度の残り期間が3か月になったタイミングで、ある社員が有休を通年で5日間取得できていなければ、
そのことをお知らせするメールが管理者のもとに届くように設定できます。
Q.年次有給休暇管理簿を作成することはできますか?
はい、可能です。
管理簿作成に必要な、年次有給休暇の基準日、付与した日数、取得した日付を従業員毎に計算し、作成することができます。
また保存期間は有給休暇を取得した期間中とその期間の満了後5年間以上に設定することも可能です。
Q.振替休日や代休の取得可能日数を管理できますか?
はい、可能です。
たとえば、振替出勤や振替休日を登録することにより、振替休日の取得可能日数を自動で管理できます。
Q.会社規則で振替出勤後2カ月以内に振替休日を取らなければいけないのですが、振替休日の取得期間を設定することはできますか?
はい、可能です。
取得期間は「〇日後まで」、「振替出勤から〇か月以内」、「〇か月後の締め日まで」といった設定も可能です。
取得忘れのアラート表示にも対応しています。
Q.振替出勤をした日と同じ所定時間数の日に振替休日を取得しなければならないのですが、正しく管理できますか?
はい、可能です。
振替先の日付と所定時間数を登録することにより、振替休日の指定日が正しいかどうかを確認できます。
なお、振替出勤に先行して振替休日を取得した場合も同様に確認することが可能です。
Q.半日代休・半日振替に対応できますか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、半日単位で振替休日や代休を管理できます。
Q.保存年休(積立年休)の管理は可能ですか?
はい、可能です。
キンタイミライなら、失効した有休をその年の保存数や保存総数に上限を付けて保存年休に振り替えることができます。
保存年数は1年~3年、または無期限です。
※保存年休とは2年で失効した有休を特別な形(欠勤や、看護休暇等)で使用することです。
導入実績について
Q.どのような業種や規模の企業がキンタイミライを導入していますか?
キンタイミライは、大規模企業を中心に、幅広い業種でご利用いただいています。
【導入企業の規模感】
規模としては、従業員1,000人以上の企業が多くを占め、数万人の規模の会社もございます。
1社あたりの平均人数は3,500人で、これまで100社以上の企業にご利用いただいています。
【業種】
業種を問わずご利用いただいていますが、とくに宿泊業や運輸・倉庫業、小売、飲食業など、複雑な勤怠管理が求められる業種で多くの実績があります。
店舗やホテル、工場、倉庫といった現場特有のルールや運用に対応しつつ、本社も含めて一括管理したいという企業様が多くいらっしゃいます。
「導入事例」ページでは、業種別の事例もご紹介していますので、あわせてご覧ください。
Q.スーパーマーケットやアパレルなど、小売業での利用実績がありますか?
はい、キンタイミライでは、小売業のお客様において全国展開・1万人を超える規模での導入実績があります。
例えば以下のようなカスタマイズをご利用いただいています。
【シフト管理への対応】
変形労働時間制にも対応しており、変形期間開始前に作成した「当初シフト」と、その後の「変更シフト」を区別して管理できます。
【QRカード打刻の利用】
QRカード打刻は、カードをかざすだけでどなたでも簡単に打刻できます。
カードを印刷するだけで利用できるため、入れ替わりが多い職場でも運用しやすいと好評です。
また、iPadやiPhoneを設置するだけで利用できるため、スペースの限られた店舗にも適しています。
【店舗別・部門別の予実人件費管理】
店舗単位で実働・時間外・深夜などの時間数や人件費を集計し、予定と実績の差異を可視化できます。
打刻時に勤務する部門を選択することで、部門単位の人件費計算にも対応できます。
さらに、他店舗・他部門の応援・ヘルプ勤務に伴う人件費の自動付け替えにも対応しています。
【複数時給への対応】
特定の日付や時間帯に対して、手当の付与や異なる時給での金額計算が可能です。
法定の深夜割増への対応はもちろん、土日祝の加給や繁忙日の特別手当の付与もできます。
カスタマイズ例については「業種別カスタマイズ例(店舗)」ページもご参照ください。
Q.ホテルや旅館など、宿泊業での実績での導入実績はありますか?
はい、1万人を超える規模のユーザー様を含め、複数の導入実績があります。
例えば、以下のようなカスタマイズをご利用いただいています。
【シフト管理への対応】
変形労働時間制にも対応しており、変形期間開始前に作成した「当初シフト」と、その後の「変更シフト」を区別して管理できます。
【中抜き勤務への対応】
1日に複数回の打刻に対応できるため、朝と夜だけ働く中抜き勤務にも対応できます。
【夜勤への対応】
24時をまたぐ日またぎの勤務も、1勤務として扱うことが可能です。
深夜時間を自動集計するほか、宿直等に応じた手当の自動付与にも対応しています。
また、仮眠時間帯を打刻によって管理することも可能です。
【部門指定の打刻・予実管理への対応】
フロントやレストラン、リネンなど、どの業務を行うかを選択して打刻することが可能です。
どの業務を何時間行ったのか、部門単位での人件費精算や分析に対応できます。
他部門の応援やヘルプ勤務に伴う人件費の自動付け替えにも対応しています。
【打刻の集中への対応】
とくにQRカード打刻はかざすだけなので、操作に不慣れな方や日本語での読み書きが難しい方でも高速で打刻が完了し、特定時間帯への打刻の集中にも対応できます。
また、結婚式場や宴会において、複数人が同じ時刻で勤務開始/勤務終了となるよう、一括で打刻をする機能もございます。
【更衣時間の自動集計】
出勤打刻前・退勤打刻後に着替え等の準備をする場合、準備時間を自動で勤務時間に含めることができます。
拠点や従業員ごとに準備時間を変えることも可能です。
【配膳会への対応】
配膳会スタッフの宴会ごとの勤務時間の計算や、各時間数の配膳会社別での出力などに対応します。
派遣先の会場単位のみならず、派遣元の配膳会を切り口としたデータの出力にも対応しています。
カスタマイズ例については「業種別カスタマイズ例(ホテル)」ページもご参照ください。
Q.物流・運送業界での利用実績はありますか?
はい、ございます。
キンタイミライは、物流の「2024年問題」に関連した時間外労働の上限規制や改善基準告示に対応した管理が可能で、以下のような運用・カスタマイズでご利用いただいています。
【2024年問題関連の対応】
日単位・月単位の時間外労働や拘束時間の管理はもちろん、年単位での時間数管理にも対応しています。
これにより、年960時間の時間外上限や、年3,300時間の拘束時間のチェックが可能です。
また、休息時間9時間を含めた33時間の勤務間インターバルのチェックにも対応しています。
各種上限時間に近づいた場合や、勤務間インターバルに抵触する可能性がある場合には、
打刻時に従業員へ通知したり、管理者へメール通知を行う運用も可能です。
【デジタコ連携】
デジタコで記録された乗車・降車時刻をCSVデータでキンタイミライに取り込み、
拘束時間などの勤怠データのチェックに活用することが可能です。
【ドライバーの点呼情報の連携】
ドライバーの点呼情報をまとめたExcelデータをキンタイミライに取り込み、
勤怠情報とあわせて一元管理することが可能です。
カスタマイズ例については「業種別カスタマイズ例(運輸・倉庫)」ページもご参照ください。
Q.製造業など、工場での導入実績はありますか?
はい、キンタイミライでは、交代制勤務や複数ラインをもつ製造工場での導入実績があります。
例えば、以下のようなカスタマイズをご利用いただいています。
【シフト・交代制勤務への対応】
シフト登録は、A・B・Cなどの記号での登録と、時間帯での登録の両方に対応しています。
3交代制などの複雑なパターンやローテーションを勤務地や従業員ごとに作成し、展開することも可能です。
シフト作成時、連続勤務日数や勤務間インターバルによってあらかじめ問題のあるシフトを検知することも可能です。
【夜勤への対応】
24時をまたぐ日またぎの勤務も、1勤務として扱うことが可能です。
深夜時間を自動集計するほか、泊まりや明け等に応じた手当の自動付与にも対応しています。
【ライン別の予実管理】
製造ラインごとにシフトを作成できるほか、実績においてもライン単位で管理できます。
実績については、ラインごとに打刻機を置くほか、打刻時に勤務するラインを指定する方法も可能です。
ラインごとに応援を含めた実働や時間外などの時間数を集計することで、工数管理や予実差異の分析にご利用いただいているユーザーさんもいます。
【打刻の集中への対応】
とくにQRカード打刻はかざすだけなので、操作に不慣れな方や日本語での読み書きが難しい方でも高速で打刻が完了し、特定時間帯への打刻の集中にも対応できます。
どうしても打刻待ちが発生する場合、一定時間までの打刻遅延は定刻通りの勤務開始とみなす集計処理も可能です。
【更衣時間の自動集計】
出勤打刻前・退勤打刻後に着替え等の準備をする場合、準備時間を自動で勤務時間に含めることができます。
拠点や従業員ごとに準備時間を変えることも可能です。
Q.病院・クリニックなど、医療機関での導入実績はありますか?
はい、キンタイミライは500床以上の大規模病院を含め、複数の医療機関での導入実績があります。
交代制勤務や不規則な勤務形態にも対応しており、例えば以下のようなカスタマイズをご利用いただいています。
【シフト管理への対応】
日勤・夜勤、早遅番、宿直・当直など、多数のパターンシフトに対応できます。
変形労働時間制にも対応しており、前月度までに作成した「当初シフト」と、その後の「変更シフト」を区別して管理することで、厳密な時間外労働の把握が可能です。
【当直・宿直・オンコールへの対応】
当直・宿直・オンコールについても、時間数や回数、手当の集計が可能です。
とくに打刻で管理する場合、24時をまたぐ勤務や、不規則な時刻での打刻の場合にも対応しています。
【時間外の上限管理】
時間外や休日出勤について、月間および年間累計を管理でき、上限超過の防止に役立ちます。
連続勤務日数の制限や、勤務間インターバルの管理にも対応しています。
【看護向けシステムとの連携】
既にお使いいただいている看護師向けのシフト作成システムや勤務管理システムと連携し、予定・実績のデータの取り込みが可能です。
Q.介護・福祉施設での導入実績はありますか?
はい、キンタイミライでは、1万人を超える規模のユーザー様を含め、複数の導入実績があります。
オンコールや夜勤・宿直勤務の管理、介護システムとのデータ連携にも対応しており、以下のようなカスタマイズをご利用いただいています。
【月間変形労働時間制の管理】
夜勤や長時間勤務を含む不規則なシフトの管理に対応しています。
また、当初シフトと変更シフトを区別して管理することで、厳密な時間外労働の把握が可能です。
【オンコール・宿直・夜勤への対応】
24時をまたぐ勤務を1勤務として自動集計できます。
また、オンコールや宿直の登録により、各種手当回数の集計にも対応しています。
【人員配置基準への対応】
勤務場所ごとの労働時間集計が可能です。
また、常勤換算の集計に対応した出力ファイルをご提供しているケースもあります。
【介護システムとの連携】
介護システムから各種手当データを取り込み、勤怠情報とあわせて給与用データとして出力できます。
Q.飲食店チェーンでの導入実績はありますか?
はい、キンタイミライでは、小売業のお客様において全国展開・1万人を超える規模での導入実績があります。
例えば以下のようなカスタマイズをご利用いただいています。
【シフト管理への対応】
変形労働時間制にも対応しており、変形期間開始前に作成した「当初シフト」と、その後の「変更シフト」を区別して管理できます。
【QRカード打刻の利用】
QRカード打刻は、カードをかざすだけでどなたでも簡単に打刻できます。
カードを印刷するだけで利用できるため、入れ替わりが多い職場でも運用しやすいと好評です。
また、iPadやiPhoneを設置するだけで利用できるため、スペースの限られた店舗にも適しています。
【店舗別・部門別の予実人件費管理】
店舗単位で実働・時間外・深夜などの時間数や人件費を集計し、予定と実績の差異を可視化できます。
打刻時に勤務する部門を選択することで、部門単位の人件費計算にも対応できます。
さらに、他店舗・他部門の応援・ヘルプ勤務に伴う人件費の自動付け替えにも対応しています。
【複数時給への対応】
特定の日付や時間帯に対して、手当の付与や異なる時給での金額計算が可能です。
法定の深夜割増への対応はもちろん、土日祝の加給や繁忙日の特別手当の付与もできます。
カスタマイズ例については「業種別カスタマイズ例(店舗)」ページもご参照ください。
Q.清掃・警備・ビルメンテナンス業界での導入実績はありますか?
はい、あります。
キンタイミライでは、清掃・警備・ビルメンテナンス業の多拠点かつ不規則な勤務にも柔軟に対応しており、例えば以下のようなカスタマイズをご利用いただいています。
【シフト管理への対応】
変形労働時間制にも対応しており、変形期間開始前に作成した「当初シフト」と、その後の「変更シフト」を区別して管理できます。
【打刻端末が置けない職場への対応】
モバイル端末によるGPS打刻やWeb打刻に対応しており、打刻端末を設定できない職場や、1人体制の現場でもご利用いただけます。
【1日複数勤務への対応】
1日に複数の現場で勤務するケースにも対応しており、シフト・実績ともに複数勤務を管理できます。
【日またぎ勤務への対応】
24時をまたぐ日またぎの勤務も、1勤務として扱うことが可能です。
宿直・仮眠を含む勤務も、打刻による時間管理や手当の計上が可能です。
【リアルタイムの勤務状況把握】
各現場の出勤状況をリアルタイムで一覧表示でき、未出勤や打刻漏れの早期発見が可能です。
【勤務場所ごとの集計への対応】
現場単位で実働・時間外・深夜などの時間数や人件費を集計でき、予定と実績の差異を可視化できます。
応援・ヘルプ勤務に伴う人件費の自動付け替えにも対応しています。
Q.グループ企業やホールディングス体制での導入実績はありますか?
はい、数万人規模のグループ企業での導入実績があります。
キンタイミライでは、一つの統一システムを利用しつつ、各社ごとの運用に合わせた管理が可能です。
例えば、以下のようなカスタマイズをご利用いただいています。
【会社・部署ごとに異なる集計ルールへの対応】
キンタイミライでは働き方によって分類した「まるめ集計ルール」ごとに集計ロジックを組み立てていくため、同一システム内で会社や部署ごとの働き方の違いに対応できます。
【データ連携の柔軟性】
人事・給与システムをはじめとする外部システムについて、各社が異なるシステムを利用している場合も、それぞれの仕様に合わせたデータの入出力に対応できます。
【複数の締日への対応】
末締めや15日締めなど、会社ごとに締日が異なる場合にも対応実績があります。
【アカウント閲覧範囲の制御】
グループ全体を見られる特権管理者、自社のみを管理できる管理者など、細かな閲覧範囲の設定が可能です。
また、一つのシステムを利用することにより、以下のようなことも可能です。
【打刻機の共用】
同一拠点に複数社が混在する場合、会社が違っても同じ打刻機を共用することが可能です。
【共通マスタ・個別マスタの併用】
グループ全体で共通化する項目と、会社ごとに個別管理する項目を併用できます。
グループ内での異動や出向の際にも、マスタの継続・分離について運用に合わせて対応します。
【各社横断での実績の可視化・検知】
会社をまたいで、残業時間や有給取得率などの情報を一括で出力しモニタリングできます。基準を満たさない従業員を検知することも可能です。