

個人・法人問わず、サブスクリプションサービスで「気がついたら、使っていないのに費用だけ払い続けていた」という経験はありませんか? 本コラムでは、そんな「残念な思い」を無くしたいという考えから始めた、私たちの取り組みについてご紹介します。
「キンタイミライ」も、ご利用状況に応じて月額費用を頂戴するクラウドサービスです。基本的には打刻端末の台数やアカウント数に応じて月額料金が変動する仕組みとなっており、新しい事業所の開設や閉鎖に伴い、お客さまからのご連絡をもとに契約数を変更しております。 しかし、利用開始(追加)はすぐにご連絡いただける一方で、事業所の閉鎖や退職に伴う「利用停止」のご依頼は、ご担当者さまの運用の中で失念されてしまうケースも発生します。 私たちは、このように稼働していない端末やアカウントを「休眠端末」「休眠アカウント」と呼んでいます。 ネオレックスでは、こうした休眠状態が発生していないかを定期的に調査しています。 もしご利用いただいていない端末やアカウントを発見した場合は、お客さまにご連絡のうえ、不要と確認された分の停止・削除手続きをご案内しています。 契約を解除すれば、当然ながら私たちがいただく月額費用は減ってしまいます。 しかし、本来いただく必要のない費用を請求し続けることは、私たちの目指す姿勢ではありません。 「お客さまには、実際に活用していただいた価値の分だけ費用をお支払いいただく」 この当たり前を続けることも、お客さまとの長期的な信頼関係や満足度に繋がっていくのではないかと考えています。